2011年07月03日

散策 〜小江戸川越 蔵造りの町〜

今日は、デジタル一眼カメラ Panasonic DMC-GF2を携えて、
娘と一緒に「小江戸川越 蔵造りの町」へとやってきました。

我が家から仲町交差点(蔵造りの町南端)まで歩いて25分程度(1.8Km)です。
※本川越駅(西武新宿線)から歩いて10分程度(850m)です。

川越と言えば「川越祭り」が有名です。
川越祭りで見ものなのが山車です。川越市の各町内が山車を持ち、山車の数は約30ほどあります。町の各所に、ほっそりと立つ山車の倉庫があります。

05_山車の倉庫.jpg

私の住む町内の山車は、菅原道真の山車(2008年10月19日)です。

06_菅原町の山車(1/29).jpg

祭りの日は、こんなにデカイ山車が、町中を練り歩きます。

「時の鐘」は、川越のシンボルです。
平成8年には、環境庁の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれました。
寛永年間(1624〜1644)に川越城主・酒井忠勝によって建てられ、三五〇年にわたり、川越に時を告げてきた。現在の鐘楼は、大火の翌年に再建されたもの。最上階につるされた鐘は、今も1日に4回(6時、12時、15時、18時)、6つずつ撞かれる。音色が蔵造りの町並みに響きわたり、情緒豊かな音風景を演出しています。

07_時の鐘(西から撮影).jpg

時の鐘(西から撮影)

08_時の鐘(東から撮影).jpg

時の鐘(東から撮影):夕陽を背にした時の鐘

川越 蔵造りの町の特徴に気付いたでしょうか?

仲町交差点.jpg

仲町交差の北側の風景(この交差点から北が蔵造りの町です)

仲町.jpg

仲町交差点の南側の風景

電信柱が無いのです。空に電線が有りません。
電線が無いと、空ってこんなに広いんだと感じます。
もう一枚、蔵造りの町の写真です。

蔵造り「フカゼン」.jpg

無くなってしまいましたが、好きだったお店
「サンクス川越 時の鐘店」(2002年7月27日 川越百万灯まつり)

01_サンクス看板.jpg
02_サンクス川越時の鐘店.jpg
03_サンクス川越時の鐘店_03.jpg

今は、「もち焼せんべい」の店に変わってしまいました。
個人的には、残念です。

04_もち焼せんべい.jpg

川越の名物と言えば、「川越いも」です。
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」は、よく聞く言葉です。
蔵造りの町には、イモ関連商品が有ります。
和菓子はおいしく、お勧めです。
ビール(いもビール)は、お好みですね。
今日は、「さつまいもソフトクリーム」に挑戦!
09_さつまいもソフトクリーム.jpg
10_ソフトクリームメニュー.jpg

合格点でした。

川越の歴史ある映画館のポスター発見。
上映タイトルは、なんと「100,000年後の安全」です。
昔からやってくれる映画館です。

11_10万年後の安全.jpg

「100,000年後の安全」(マイケル・マドセン監督)は、放射性廃棄物問題を正面から描いたドキュメンタリー映画として話題を呼んでいます。4月2日に単館で公開したところ大反響で、4月16日から拡大公開が始まり、6月までに全国の40館で上映が予定されています。

この映画、見逃せないですね。

by TAK
タグ:川越
posted by イーサイトスタッフ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 散策